笠原弘子
★★バイオグラフィー★★


弱冠5歳で子役デビュー、その後、数々のドラマ、CMソングを歌う。
13歳にして、当時の人気アニメ「銀河漂流バイファム」でカチュアに抜擢され話題となり、声優としてのスタートを切る。
1988年ワーナーミュージックよりオリジナルアルバムを発売し「歌手 笠原弘子」を確立。1995年に発表した「ロミオの青い空」OP曲(空へ、、、)は今なお愛され続けている。
2004年以降、発売されたキャラクアターソング、アニメ主題歌は次々にヒットし、16年間で、オリジナル楽曲、アニメ主題歌を含め、なんと400曲を発表し続けている。いつまでも変わらぬクリスタルヴォイスは聞く人々を癒し、歌唱力はさらに進化しつづけている。歌手であり俳優、その両方がかみ合って、最近は「シンガーアクトレス」とも言われ先駆者として注目を集めている。
2005年は俳優業30周年の節目の年にもあたり、さらに期待が高まる。

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